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沼津 整体 増田健康院です。
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卵巣がん検診、効果なし!? (2011年6月11日朝日新聞掲載)
米で研究、過剰治療の可能性
卵巣がん検診を受けても死亡率減少につながらず、かえって不必要な治療につながる可能性
がありそうだ。 米国立がん研究所などが8日付けの米医師会雑誌で発表した。
卵巣がんは早期の段階で症状が現れないため発見が難しい。
健診の有効性についての研究結果が持たれていた。
チームは1993年から2001年の間、55~74歳の女性
約7万8千人を、がん検診を受ける人と受けない人に分け、最長13年間
追跡した。
検診は腫瘍マーカーの値測定を6年間膣から超音波で診る方法を4年間続けた。
その結果卵巣がんでなくなった人は、検診を受けた人が118人
受けなかった人が100人で統計的な有意差はなかった。
擬陽性もふくめ受けた人の方が卵巣摘出術を受けた割合は
高く、過剰な治療につながっていた。








