健康院便り
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せんせいの便りタブ
2014/05/31
増田健康院 増田貢一先生 【静岡県沼津市】

「腰痛・下肢痛の保存療法」この保存療法というのは「手術以外の治療法をさします

「痛みを感じている筋肉内に硬結を触れ、この病変部に限定した圧痛点がある。

ときには関連痛として他の末梢神経領域に放散することもある。腰神経の後枝の背側皮枝が腰背筋膜

と浅背筋膜を貫いて皮下に出る部分に圧痛があることが多い」

 

「筋筋膜性腰痛」の部分を読むと「筋肉内に押すと痛いしこりがあり、ときにはそこを押すと

離れたところまで痛みを感じる。

背中の皮膚に行く神経が筋肉の膜を貫く場所を押すと痛いことが多い」と教科書に書かれていることを信じていた。

よく読むと変なことに気付き「筋肉内に硬結がある」と書いておきながら「神経が膜を貫くところに圧痛があることが多い」とも

書いてあり「押して痛いのは筋肉なのか神経なのか一体どっちなんだ?」と思わせます。

具体的に腰痛の原因をどのように見わけたらよいかは書かれていない。

また、筋筋膜性腰痛については一言も書かれていない。

もし本当に筋筋膜性腰痛というものが存在するのだとしたら、

整形外科のバイブルともいうべき教科書にそのことがふれられていないのは極めて不思議なことです。

2010年に「整形外科専門医テキスト」という名前の新しい教科書が出版されました。

この本の牽引で「筋筋膜性」を探すと「変形性脊椎症」の項に

「腰椎バランスが破たんした症例では、

脊柱管狭窄症による下肢症状だけでなく、傍脊柱筋に起因した筋筋膜性腰痛を訴えることが多い」と

1回だけ「筋筋膜性腰痛」という言葉が出てきます。

専門医試験のためにこの教科書を使って勉強する医師は「筋筋膜性腰痛とは何であるかが、

この本に書いていないのでよくわからない」ということになる。

                                                                       

                                                腰痛膝痛  帝京大学整形外科准教授 小林誠氏 著

 

 

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2014/05/30
増田健康院 増田貢一先生 【静岡県沼津市】

 M・M様   29歳  主婦

3年前から頭痛がひどく、市販薬や病院の処方薬で痛みを誤魔化していましたが、

それでも頭痛で夜中に目が覚めて眠れない日が何日もありました

病院では偏頭痛と言われ薬も飲んでいましたが、頭痛の回数や痛みはかわりませんでした。

何回か施術を受けているうちに頭痛の回数が減ってきました。

薬をのまなくても耐えられる程度の頭痛も多くなり3週間薬を飲まない事も!!

ちいさな子供を連れて行っても遊んでいる近くで施術を受けられるので安心でした。

 

 

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2014/05/30
富士健康院 飯野脩宜先生 【山梨県甲斐市】

 

40歳  女性の方

健康院へ来る前は、毎日頭痛があり、

薬が手放せなかったが、

今は、頭痛が出なくなったので

薬がいらないと喜んでいました。

 

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2014/05/29
富士健康院 飯野脩宜先生 【山梨県甲斐市】

三浦雄一郎 アンチエイジング講演会

~80歳 エベレスト登頂への軌跡~

を聴きに行ってきました。

お話はユーモアたっぷりで時間が

あっという間に過ぎました。

印象に残ったのは、

守る健康と、攻める健康がある。

守る健康はウォーキングをしたり早寝早起きをする。

攻めの健康は両足に1KGずつおもりをつけ、

背中に5KGのおもりを背負い外出する。

三浦さんは、1.4KGある靴を履き、

攻めの健康をやり続けているそうです。

あと心がけている3つのことがあるそうです。

1.スペシャルドリンクを毎朝飲む

(牛乳・ヨーグルト・きな粉・ごま・黒砂糖を

ミキサーにかけ混ぜる)

2.片鼻で鼻呼吸する

(口呼吸ではなく鼻で呼吸する癖をつける)

3.舌の体操をする

(舌を右・左・真中と思い切りだす。

1日50回以上。脳の活性化。しみ・しわ防止)

最後に3.4年後の目標は、

ヒマラヤの8400mからスキーで滑走することだそうです。

目標があるから頑張れるとおしゃっていました。

逆にエネルギーをいただきました。

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2014/05/28
富士健康院 飯野脩宜先生 【山梨県甲斐市】

 

 

30代後半の女性が肩こり・首こりがひどいということで、

1年半振りに調整にお見えになりました。

「8年前は、体がガタガタで、どうしようもなく、

こちらで診ていただいたので元気になり、子供も授かりました。

先生方には感謝しています。」と

喜びの声をいただきました。

今年、小学校に上がり先生からも

お子様は、皆を引っ張っていってくれる子

だと期待されているそうです。

何回か私もお逢いしているが、

すごく頭のよい子で、この子は将来

大物になるよと母親に伝えていたが、

やはり、学校の先生方も認めてくれたのは喜ばしいです。

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