健康院便り
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せんせいの便りタブ
2020/01/21
増田健康院 増田貢一先生 【静岡県沼津市】

★パンと牛乳が深く関わって発症あるいは悪化する症状・病気は?

日常的症状として

便秘・下痢・おなかの張り・肩こり・頭痛・日中の眠気

なななか痩せない・疲れやすい・鼻水・鼻つまり・節々の痛み

生理痛・排尿トラブル・尿漏れ・乾燥肌・原因不明の湿疹やかゆみ

蕁麻疹・イライラ・落ち込み

 

病気でいうと・・・

花粉症・アレルギー性鼻炎・ぜんそく・慢性関節リウマチ

慢性疲労症候群・繊維筋痛症・アルツハイマー症・パーキンソン病

潰瘍性大腸炎・過敏性腸症候群・甲状腺疾患

子宮筋腫・卵巣脳腫・不妊症・うつ

乳がん・前立腺がん・自閉症・多動症

アトピー性皮膚炎

※すくなくとも3週間パン・牛乳(乳製品)をやめると

 大部分の例で効果がみられるようです。

 

健康の為に「やめるべきパン」とは???

食パン(サンドイッチ含む)

ロールパン・コッペパン・日本のフランスパン

ピザ・ナン・ほっとケーキなど

 

◎パンと牛乳は腸にダメージを与え

 酵素の働きを阻害する

◎乳がん患者はパンと乳製品が好きな人が多い

◎発達障害は小麦や牛乳と深く関連しているという認識は

 海外では普通

◎小麦のもたらす多幸感(非常に強い幸福感)によって

 「中毒症状」を起こしている

 不可視の小麦と違い今の小麦は消化しにくくなっている

 

         「パンと牛乳は今すぐやめなさい」より抜粋 内山葉子著

 

せんせいの便りタブ
2020/01/18
増田健康院 増田貢一先生 【静岡県沼津市】

冷えを放置しておくと・・・・

体が冷えると体のめぐりが悪く免疫力や新陳代謝が低下して

頭から足の先まで不調が現われ

やがて大きな病気の引き金になります。

 こんな不調はありませんか?????

頭痛

肌荒れ

肩こり

疲れやすい

風邪を引く

胃腸の不調

食欲不振

頭痛や腹痛

便秘や下痢

生理痛や不順

不眠

太りやすい

むくみ etc...

★ 『肩こり・腰痛 (血流の悪化が痛みを誘発)』

  家事や仕事などの日常生活で同じ姿勢を長く続けていると

  筋肉が緊張して血管を圧迫することにより

  血液の流れが悪くなります。

  筋肉の老廃物が排出できずに溜まったままとなり、

  コリを引き起こします

★『胃腸の不調(冷えは胃腸の働きを鈍らせる)』

  胃がもたれたり痛んだり 下痢になりやすい

  便秘になりやすいという人は冷えにより胃腸の機能が

  落ちている可能性があります。

★『不眠(放熱しにくい身体は睡眠の質を下げる』

  人間の体温は起床とともに上り夜になると下がるようになっています。

  眠りに入る前は体に溜まった熱(深部体温)を下げるために手・足の先

  の血管を拡張させて血流を増やし熱を放散します。

  その体温の変動をきっかけに体が眠りの体制に入っていくのですが

  手・足の冷えを感じている人は熱をうまく逃がすことができず

  質のよい睡眠が得られません

  睡眠の改善には寝る前にお風呂に浸かり体を温めるのが有効です。

★『太りやすい・痩せにくい(基礎代謝に影響する冷えは太りやすさと表裏一体)』

  体の中では食べたり飲んだりしたものを速やかにエネルギーに変え

  体のすみずみに栄養を行き渡らせ、いらないものを速やかに排出する(代謝)が行われています。

  基礎代謝が高い人は脂肪を溜め込まないので、脂肪燃焼が起こりやすく老廃物を溜め込まないので

  便秘知らず

  体温が高い人は血液循環も良好なので脂肪の温度が下がりにくくすぐに脂肪を燃焼できる体制が作れます。

  体温が1℃下がると基礎代謝が12%も下がります。

  これでは同じカロリーを摂取していても体温の低い人ほど摂取したカロリーがその後消費されず

  脂肪や老廃物として溜め込まれてしまうことになります。

 

  冷えは大病の入り口!! 

  いろいろな不調が出る前に生活習慣を見直しましょう!

せんせいの便りタブ
2019/12/07
増田健康院 増田貢一先生 【静岡県沼津市】

一般的に塩を摂り過ぎると体内の塩分濃度を保つ為

に体が水分を蓄えてしまい体重が増える。

これがいわゆる「むくみ」のメカニズム

「体重を落としたければ糖と同時に塩も控えるべき」

これはいまや鉄則のようになっている。

減塩のメリットばかりが強調されている現在の風潮にたいして

予防医学の専門家で医学博士の田中桂氏は警鐘を鳴らす。

「世界保健機関(WHO)のガイドラインでは1日の食塩摂取量は5.0g未満に

抑えるよう推奨されていますが化学的根拠はありません。

「なんとなく」の曖昧なものです。

これは医学の現場を振り返ってみるとわかります。

たとえば入院患者にたいして私達医師はリンゲル液という

点滴を使っています。

リンゲル液には1パック500mlにつき3gもの塩化ナトリウムが

含まれている

通常患者さんにはリンゲル液を1日3~4本打ちます

それだけで塩分摂取量は10g前後

それにも拘わらずなにも問題とされていないのです。

 

口から摂取する塩分は減らせ減らせというのに

点滴からの塩分はがんがん体内に注入している。

結局目標の塩分摂取量などあってないようなものです。」

 

塩分を減らしすぎるのも寿命を縮めてしまう

「慢性的な減塩でナトリウム摂取不足が続くと血液量が減少し結果的に

腎臓から血圧を上げるホルモンが分泌されてしまいます。

腎臓は常に体内の血中ナトリウム濃度をモニターしていて少しでも濃度が下がり続けると

知がたりていないのではないか」と受け取り無理やり血圧をあげてしまいます

つまり塩の摂り過ぎと同じく減塩もまた高血圧を誘発するのです。

さらに塩を摂らないことでミネラル不足

陥り代謝が滞る

その結果体に栄養が行きわたらず衰弱していきます。

 

こんな記事が載っていました。

塩は生きていくなかでとても大事で必要なものです。

天然の自然塩を摂るようにしてください。

http://yuraku-kirara.com/?pid=128905643

せんせいの便りタブ
2019/11/29
増田健康院 増田貢一先生 【静岡県沼津市】

インフルエンザが出始めているようです。

皆様お気をつけてくださいm(__)m

1基本の手洗い「正しく」「こまめに」「丁寧に」

インフルエンザをはじめ感染症の多くは

手を介して体内に侵入すると言われており「手洗い」がとても重要になってくるのです。

帰宅後や食事前だけでなく外出先や公共機関などで不特定多数の人が触れるようなものに触れた後は可能な限りこまめに行う事が大切です。

2.室内の湿度を50~60%に保つ

ウィルスは比較的乾燥に強いことが知られています。

それに加え乾燥状態が続くと喉や気管支の防御機能が低下するため

ウィルスによる感染が起こりやすくなります。

室内では加湿器を上手に利用し

50~60%の湿度を保つ事が重要で温度は22℃が適切と言われています。

 

 湿度とインフルエンザウイルスの関係(室温22℃)

湿度80%  ⇒   生存率5%

湿度50%  ⇒   生存率4%

湿度20%  ⇒   生存率66%

3.混雑した人混みはできるだけ避ける

当然なことですが、火とが密着しやすい場所ほどウイルスを

他の人からうつされる可能性が上がります。

過去にも漫画喫茶からインフルエンザが利用客全員に感染したという事例もありました

本当に必要な時以外は人の混雑は避けましょう!

4.免疫力アップのためにバランスの良い食事を

体内に侵入してきたウイルスをゲイ対してくれる強い免疫細胞

それは免疫力です。感染予防のためには日頃から免疫力を高める意識が必要です。

方法として良質な睡眠ストレスを溜め込まない事等があげられますが

特に日々のバランスの良い食事を摂る事は成獣用と言えます。

 

【おすすめ食材】

◎調整作用の発酵食品・・・糠漬け・納豆

◎粘膜強化のムチンが豊富・・・山芋・オクラ・なめこ・レンコン

◎体温を上げる食べ物・・・にんにく・しょうが・鶏肉・たまご・根菜類

 

せんせいの便りタブ
2019/10/05
増田健康院 増田貢一先生 【静岡県沼津市】

「不妊」でお困りの方

ご相談受け付けております。

お気軽にお電話ください。

お待ちしております。

波動測定器を使って

身体の中の波動が弱いところがどこか

を測定致します。

生命情報分析器 ⇒波動測定器を導入致しました。

 

生命情報分析器とは・・・

感じないくらいに微弱電流を身体に流しそこから返ってくるあなたの身体の情報を読み取るものです。

今迄の波動測定とは違い全動であなたを分析。

短時間で測定でき、細かく分析できるんです。(300項目6分)

読み取った情報を元に情報を改善させる為の「転写水」もお作りすることができます。

また、読み取った情報はあなたのメールアドレスにお送り致します。

日頃の健康チェックとしてご活用下さい。

 

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